出産費用をクレジットカードで支払うと、
どれくらいポイントが貯まるのか気になりませんか?
「1歳になったら、家族でハワイに行けるかな?」
そう思い始めたのは、娘がまだ0歳だった9月頃のことでした。
独身時代から毎年楽しんでいた海外旅行。
妊娠・出産という大きな山を乗り越えた自分へのご褒美として、
そして新しい家族との思い出作りに、私はある「秘策」を立てていました。
この記事を読めば、実質無料で(あるいは格安で)家族ハワイへ行くヒントがわかります。
結論から言うと、出産費用120万円をクレジットカードで支払うことで、
約12万ポイントを獲得し、そのポイントを使って子連れハワイ旅行を実現することができました。
私が実際に使ったのはアメックスゴールドプリファードです。
タイミングによっては10万ポイント以上もらえるキャンペーンがあるので、
これから大きな支払い予定がある方はチェックしてみるのがおすすめです。
💡 この記事でわかること
- 出産費用120万を無駄にしないカード決済術
- 実際にどのくらいお得になったか
- 誰でもできる再現方法と注意点

今回の旅行プラン概要
- 行き先: ハワイ(ホノルル)
- 航空会社: ANA(フライングホヌ)
- 座席: カウチシート(ANA COUCHii)
- 娘の年齢: 1歳1ヶ月
約7時間のフライト。親子ともに快適に過ごすための工夫を詰め込みました!
出産費用は最大のポイント獲得チャンス!
出産には多額の費用がかかりますが、実はこれがマイルを一気に貯める最大のチャンスです。
私はタイミングよくキャンペーンを活用し、出産費用の支払いで一気に条件を達成しました。
実際にどれくらい得したのか?
実際に貯めたポイントを使って
・飛行機:ANAマイル(36,750マイル+燃油サーチャージ約10万円)
大人2人+子供(1歳)
・ホテル:マリオットポイントで4泊
という形で、旅行費用の大部分をカバーできました。
今回の内容を通常価格で考えると、
・航空券:約15〜25万円
・ホテル:1泊5万円前後
となるため、トータルで55〜65万円以上の大きな節約ができたと思います。
出産費用をカード払いする方法(3ステップ)
①病院に確認する
「直接支払制度を利用せず、カード払いしたい」と相談
②カードの準備
高額決済になるため、限度額の確認をしておく
③健保へ申請
後日、自分で出産育児一時金の申請を行う
注意点
- 一時的に50万円を立て替える必要がある
- 振り込みまで1〜2ヶ月のタイムラグがある
- 病院によってはカード払い不可
事前に確認しておけば、大きなリスクは防げます。
一時的に「120万円」を立て替える必要があるため、貯金に余裕があることが前提です。でも、その数ヶ月の立て替えだけで、ハワイのホテル1泊分以上のポイントがタダで手に入ると考えると、やらない手はありません!
今も同じ方法は使える?
私自身、その後も同じ方法を続けていて、
現在はアメックスビジネスゴールドのキャンペーンを活用し、
さらに約20万ポイントを獲得しています。
このように、タイミングごとにキャンペーンを活用すれば、
継続的にポイントを貯めることも可能です。
1歳児連れで「ハワイ」を選んだ理由
独身時代から毎年1回は行っていた海外旅行。妊娠から出産、そして育児が落ち着くまではお預け状態で、正直なところ「仕方ないけれど、ちょっとしたストレス」を感じていました。
「頑張った自分へのご褒美が欲しい!」 そう思って選んだのが、馴染みのあるハワイでした。
- 子連れに優しい安心感: 何度か訪れたことがあり、子供も過ごしやすいイメージが湧いた。
- 言葉と治安: 片言の英語でもなんとかなるし、治安も良い。
- 最高の気候: 湿度が低く、親子ともに体力的にも過ごしやすい。
久しぶりの海外を「冒険」ではなく「リラックス」にしたかったのが、ハワイを選んだ決め手です。
今回のように大きな支払いがあるタイミングは、
ポイントを一気に貯めるチャンスです。
まとめ
出産費用のような大きな支払いは、
使い方次第で大きな価値に変わります。
私の場合は、
・出産費用をカードで支払う
・生活費もまとめる
これだけで、
子連れハワイ旅行を現実にすることができました。
「お金が不安で旅行を諦める」のではなく、
「仕組みを使って実現する」
そんな選択肢があることを、
この記事で知ってもらえたら嬉しいです。の「手の届く贅沢」をポイントで浮いたお金で実現させるのが、私の旅のスタイルです。
✈️ 今後の更新予定
子連れハワイのリアルを順番にまとめていきます。
第2回:お金と準備編
〜飛行機・ホテルの予約方法 / パスポート・ESTAまで全部解説
第3回:パッキング編
〜機内持ち込み・預け荷物・現地で買うもの
第4回:フライト編
〜機内での過ごし方・カウチシートのリアル・機内食・ラウンジの使い方
第5回:現地での過ごし方(お出かけ編)
〜1歳児も楽しめる場所・スケジュール・注意点
第6回:現地での過ごし方(ホテル編)
〜宿泊したホテル紹介
まとめ編:実際にかかった総額・ポイント活用の結果を全て公開
番外編:ホテルの金庫に忘れ物をしてしまった(財布と家の鍵)時の対応

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