【搭乗記】1歳児とANAカウチシート!往路7時間の夜間飛行、娘は「ほぼ全快」で寝てくれました

1歳1ヶ月の娘を連れてのハワイ。最大の難関は「約7時間のフライトをどう乗り切るか」でした。 今回は、出産費用で貯めたマイルとポイントをフル活用し、ANAのフライングホヌ(カウチシート)を利用しました。

ちなみに、「出産費用120万円をどうやってマイルに変えたのか?」という具体的な戦略については、前回の記事で詳しく解説しています。

▼前回の記事はこちら
【実録】出産費用120万をマリオットカードで決済!1歳娘と行くご褒美ハワイ旅行の準備編

結論から言うと、「夜便×カウチシート」は、子連れ海外のハードルを爆下げしてくれる神装備でした!

💰 今回のフライト&ホテル費用(大人2名+幼児1名)

  • 航空券(2月中旬): 36,750マイル + 燃油サーチャージ10万円
  • 座席(カウチシート): 往復合計 +40,000円
  • ホテル(マリオットポイント活用): シェラトン2泊 + モアナ2泊

予約時のコツ:座席は「一番後ろ」が最強だった理由

カウチシートを予約する際、私たちが選んだのは「一番後ろの列」。

  • 後ろに人がいない解放感: 子供が身を乗り出しても、後ろの人に気を使う必要がありません。この心理的余裕は、親にとって何よりの救いです。
  • おむつ替えコーナーへの近さ: 移動距離が短いのは大きなメリット。
  • 意外と気にならない「賑やかさ」: CAさんの準備スペースが近く人通りは多いですが、カウチシートはそもそも子連れだらけ!「お互い様」の雰囲気で、一番後ろでもリラックスできました。

【失敗談】機内食と「バナナ地獄」の教訓

ここで、これから行く方に伝えたい「食事の注意点」が2つ。

  1. 1歳過ぎたら「ベビーミール」は物足りない! ANAのベビーミールは離乳食寄り。1歳過ぎの娘には少し合わなくて、結局ほとんど食べませんでした。ラウンジでおにぎりを食べておいて正解!食べ慣れたご飯やおやつは持ち込み必須です。
  2. 「フルーツミール」選択時は要注意! 子供のご飯が足りなかったら困るので、念の為、私の食事を「フルーツミール」にしたのですが、ベビーミールにもバナナがつくので、テーブルの上がバナナ地獄に……(笑)。組み合わせには注意です。

📸 唯一撮っていた貴重な1枚!おむつ替えコーナーが「神」

機内のおむつ替えコーナーには、なんと「ベンチのようなスペース」がありました。 狭いトイレで「早く替えなきゃ」と焦る必要がなく、ゆったり対応できたのはANAならではの感動ポイント。ここ、迷っているママに一番伝えたい!


結論:約7時間のフライト、なんと「6時間」も爆睡!

成田を21:10に出発し、ホノルルまで約6時間50分のフライト。 ラウンジでお腹を満たした娘は、機内でおやつを食べてゴロゴロした後、スッと夢の中へ……。

フラットにしたカウチシートで、なんと約6時間もぐっすり寝てくれました! 「フライト時間のほぼすべてを寝て過ごせた」ことになります。抱っこなしで娘が寝ている横で、自分も足を伸ばせる。この「体力の温存」のおかげで、ハワイ到着初日の朝9時から元気に動くことができました。


最後に:復路の「9時間半」に向けて

カウチシートの追加料金(4万円)は、現地に着いてからの親の疲れ具合を考えれば、最高にコスパの良い投資でした。

ただし……!帰りの便は「昼便」かつ「約9時間25分」のロングフライト。 行きのようにぐっすりとはいかず、ここでの戦いはまた別のお話(笑)。

次回は、機内での暇つぶしにも役立った、「1歳児連れハワイ、持って行って正解だった神アイテムリスト」をご紹介します!

🌺 子連れハワイ旅行記・連載バックナンバー

  • 第1回:【準備編】出産費用をマイルに変える!マリオットカード活用術
  • 第2回:【フライト編】ANAカウチシート搭乗記(この記事)
  • 第3回:最強の持ち物リスト!いらなかった物も本音で紹介(公開予定)
  • 第4回:シェラトン&モアナ宿泊記と離乳食・食事事情(公開予定)
  • 第5回:総額公開!マイルとポイントでいくら浮いた?(公開予定

コメント

タイトルとURLをコピーしました