子連れ旅行で一番悩むのが、「何を持っていくか問題」。
私もかなり悩んで準備したので、実際に持っていったものを正直にまとめます。
- 持っていってよかったもの
- 要らなかった(現地調達でよかった)もの
- 大失敗したこと
今回使ったスーツケース・バッグ
今回の旅行で使ったのはこの3つです。
- スーツケース(Lサイズ)
- スーツケース(機内持ち込みサイズ)
- ボストンバッグ(折りたたみ+キャリーオン)
子連れだと荷物がどうしても多くなるので、「預け荷物用」と「機内用」で分けるのが基本です。
機内で一番活躍したボストンバッグ
機内持ち込みスーツケースは実際にはほとんど開けませんでした。頭上の荷物棚に入れると取り出しづらいので、すぐ使うものは全てボストンバッグに集約。
機内持ち込みスーツケースはロストバゲージ対策の保険用として活用しました。
今回使ったのはこちら👇
※折りたためるのでお土産が増えた帰りのサブバッグとしても優秀でした。
機内持ち込みリスト【絶対に預けないもの】
子どもの持ち物
- オムツ(7枚)
- お尻ふき
- オムツ袋
- 着替え2セット+パジャマ
- 保湿剤・日焼け止め・ワセリン
- ベビーフード(2食分)
- スープの素・麦茶の素
- おやつ(煎餅・卵ボーロ・おこめぼー)
- 歯ブラシ
- おもちゃ(シールブック・絵本)
大人の持ち物
- 歯ブラシ・洗面セット
- 化粧道具・日焼け止め
- 酔い止め・常備薬
持ち物チェックリスト全公開【○△×評価つき】
✅ ○=必須 △=現地調達でもOK ×=要らなかった
子ども用品
| アイテム | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| オムツ(25枚) | ○ | 帰りに足りなくなった!多めが正解 |
| お尻ふき(3パック) | ○ | 手口ふき代わりにも。多め推奨 |
| 着替え(6着) | ○ | 汚れ・汗・水遊びで増える。洗濯しながらでこれで十分 |
| パジャマ(3着) | ○ | ホテルで安心 |
| おやつ | ○ | 機内・待ち時間で必須 |
| ベビーフード(10食) | ○ | 外食が難しかったので必須。でも足りなかった |
| スプーン・フォーク | ○ | 使い慣れたものが安心 |
| 使い捨てエプロン(14枚) | ○ | 外食時にかなり便利 |
| ストローマグ | ○ | 水分補給に必須 |
| 麦茶のもと(10個) | ○ | 日本の味で安心 |
| ワセリン | ○ | 口周り汚れ防止に |
| 母子手帳・保険証 | ○ | 念のため必携 |
| おもちゃ・絵本 | ○ | 機内・レストラン・ホテルで必須 |
| 抱っこ紐 | ○ | 空港・移動で使う |
| ヒップシート(グスケット) | ○ | 詳しくは下で紹介! |
| ベビーカー | △ | 長時間移動に便利だが、うちの子は乗らないタイプ |
| 赤ちゃん用ヘッドホン | × | 嫌がって全く使わなかった |
機内用・すぐ使うもの
| アイテム | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 折りたたみボストンバッグ | ○ | 機内で最強だった |
| 除菌シート | ○ | 何かと使う |
| ティッシュ・ビニール袋 | ○ | 必須 |
| おくるみ | △ | 機内ブランケットがあるので不要だった |
| ネックピロー | △ | 機内クッションで代用できた |
| スリッパ | △ | エコノミーはついていないので準備推奨 |
大失敗談:オムツが足りなくなった話
帰りの飛行機でオムツが足りなくなり、チェックアウト後にABCストアにダッシュする羽目に。
しかもパンツタイプがなくテープタイプしかなく、かなりやりづらかったです。
さらに「スイムパンツでいけるかも」と思って履かせたら…
おしっこが全部漏れました(笑)
幸いホテルで気づいたので服が濡れただけで済みましたが、飛行機の中だったらと思うとゾッとします。
オムツは絶対に多めに持っていってください。
足りなかったもの:ベビーフード
1日4食食べるので想像以上に消費しました。朝はコンビニで鮭おにぎり+バナナで対応しましたが、塩分が気になって少し後悔。
ベビーフードは余るくらい持っていくのがおすすめです。
子連れ旅行で大活躍したグッズ:グスケット
今回の旅で本当に重宝したのがグスケットです。
抱っこ紐だと肩・腰が限界になりますが、グスケットはさっと抱っこできてバッグ付きなので荷物も入れられて一石二鳥でした。
▼ 私が使っているグスケット(バッグ付きタイプ)
子連れパッキングのコツ3つ
- 食事とオムツは多めに持っていく(帰りの現地調達は地獄)
- 機内用バッグは別で用意する(スーツケースは荷物棚から出せない)
- 水や重いものは現地調達でOK(コストコで安く買える)
ベビーフードとオムツは帰りにほぼ使い切るので、その分のスペースにお土産が入ります。これが地味に助かります。
まとめ
食事・オムツだけは絶対多め。それ以外は現地調達でOK。
この結論に尽きます。荷物を完璧に準備しようとするより、このシンプルな基準で考えると楽になります。
次回はフライト編。ANAカウチシートで1歳児と7時間を乗り切った方法を詳しく紹介します✈️


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